パチスロやめたい

スロットやめたいと思った時がやめ時。過去は変えられないけど未来は変えられる

投稿日:2019年9月8日 更新日:

スロットやめたいと思った時がやめ時。過去は変えられないけど未来は変えられる

 

どうも。マーシーです。

 

この記事ではスロット攻略におけるやめ時の話ではありません。

人生におけるスロットのやめ時について記事にしています。

 

 

スロットをやめたいと思ったら、その日にやめよう

 

よく「大勝したらやめよう」とか、「大負けしたからやめよう」とか言ってる人をみかけますが、そんなんじゃやめられないです。

何故ならどこまでもスロットに依存した考えなので、それ以外に答えを見つけないとやめるのは難しいです。

 

と言うのも、アントニオ猪木さんの「戦う前に負ける事考えるバカいるかよ」って有名なセリフでもありますよね。

確かにそうなんです。多くのパチンカーやスロッターは「本気で勝つ気で」ホールに向かっています。

正直、この部分は病的ともいえる思考停止なので本当によく考えた方が良いです。

 

負けてもいいから打ちにいこう~って人もいるかもですが、多くの人の場合、本気で「自分は勝って稼げる」と信じて店に行ってます。

もしくはいくらか負けた分を取り戻さなくては・・と焦りにも似た、「行かないと損をするような気持ち」にすら陥ってしまいます。

「勝てるタイミングで行かなかった」=「損をした」という意味不明な思考をしています。

 

とはいえ、何の根拠もなく勝てるわけもないので、あっさり負けてしまいます。

数万円を失った結果「自分は最悪なほど運が無い」とか、「自分だけ不幸」とか意味のわからない落ち込みをして帰ります。

来なきゃよかったとか、あそこでこうしてりゃよかったとか、その日が自己嫌悪で終わってしまうのです。

 

でも物事には経験から得られるものがきっとあります。

今回の負けから何を学び、どう活かしたら良いでしょうか?

 

ここで負けてしまった問題点はどこだと思いますか?

 

ホール選びが間違っていたでしょうか?

機種選びが間違っていたでしょうか?

立ち回りが間違っていたでしょうか?

 

どれも正解ではありません。

 

本気で稼ごうと考えているのに、パチンコ店を選んでいる時点で間違っているのです。

 

大勝ち狙い、一発逆転の精神をやめよう

 

そして、スロットやめたいとか言ってる人に多いのが一発逆転狙いが大好きです。

これまでの過去に「負けていたところから」、「レアなヒキのおかげでプラス収支で終わった」というビジョンを思い出します。

今日も負けていたら、その分を取り返そうと、さらに数万円を平気で突っ込んでしまいます。

でも結局その日は負けてしまって、マイナス収支を積み重ねていくことになります。

 

そして気が付いた頃には、例えプレミア引いて万枚出したとしても、トータルの負けの方が大きくなっています。

しかもここ最近じゃ、プレミア万枚なんて都市伝説級です。

 

そろそろ気が付いてください。

 

あなたの人生でもう「一気に取り返せる方法なんて無い」んです。

 

スロットを本気でやめたいと思うなら、ここが今回一番大事なところです。

 

繰り返しますが、一気に取り戻す方法はないです。

 

例え今月10万負けてしまったとしても、毎月2万円づつとか貯金して、少しづつ人生をリカバリーしていかなくてはいけないんです。

一気には取り返せません。まずはここを理解して下さい。

 

単純にスロットをやめたらお金が増える

単純にスロットをやめたらお金が増える

 

そして多くのスロッターが後になって思う事ですが、お金を増やそうとしてやっているのに、ずっとお金が無い事に気が付きます。

だって毎月収支で負けているんです。お金が無いのが当たり前です。

だから一攫千金を夢見て、ドカンと出したらやめようとか思ってしまいます。

 

でもちょっと待ってください。

さっきの話みたいに、毎月スロットに費やしてるお金を無かったものとして貯金してたらいくら貯まってると思いますか?

 

言わないだけで結構、みんながっつり負けています。

生涯負け込み額が高級車クラスの人って、結構ザラな話です。

と言う事は、スロットに出会っていなければあなたも今頃は高級車に乗れているはずなんです。

 

そして繰り返しになりますが、だからと言って宝くじやTOTOなんかに大当たりして人生逆転する事もありません。

 

スロットをやめたいと思った「今この瞬間」がチャンスなんです。

 

何かのドラマか映画のセリフでありました。

 

過去は変えられないけど、未来は変えられる

まさにそうです。

 

そしてその瞬間は、来週でも、明日でもなく「今この瞬間」です。

 

これまでの負け込み額はもう取り戻せません。

 

でも、スロットをやめたらもうこれ以上負けることは無くなります。

だからスロットやめたいとか言ってるだけじゃなくて、今からやめましょう。

 

本気でスロットやめたいと思ったらどうするか

 

まず大事なことがあります。

パチンコもスロットもそうですが、本気でやめたかったら一切の関りを無くす必要があります。

 

アホな話でスロットやめる方法として「パチスロの実機を買う」とか言ってる人がいます。

が、そんなんでやめれるわけがありません。

 

自分の家にパチスロの実機があるんですよ?

スロットの存在を完全に認めてしまってるんですよ?

 

そんな人が一切やめれると思いますか?

 

100%無理です。

 

本気でやめようと思ったら、一切関りがあるものを絶たなくてはなりません。

これは薬物中毒とか、アルコール依存症の人と同じですよね。

 

だから、アプリでやるのもダメです。

Youtubeで実践動画を見るなんて言うのもダメです。

1円パチンコ・5円スロットで我慢なんて言うのもダメです。

5スロで3千枚とか出たら「あ~20スロだったらな~」とか思ってしまうに決まってます。

 

 

出来れば、仕事に向かう時・遊びに出掛ける時にパチンコ店が目に入るのも自然と視線を外して下さい。

 

目に入るもの全て毒だと思って、スロットの情報を入れるのもやめてください

 

 

そしてこれは言い過ぎかもですが、お店もパチンコもスロットも全て蔑むようにしてください。

愛してやまないものは手放せません。だから軽蔑して、自分から突き放して下さい。

 

 

スロットの情報を隔離して、切り離す事がやめる為の第一歩です。

 

目指すモノ、打ち込むモノを探す

目指すモノ、打ち込むモノを探す

あと、ただ単にパチンコ店に行かなくなっただけでは、すぐにはやめられません。

ヒマが出来たら、うずうずとしてきっとまた行ってしまうでしょう。

 

昔ある知人が死ぬほどゲームにハマってました。

本人いわく「ゲームにハマれば打ちに行かないから金が貯まる」と言うんです。

 

確かにそれもあるでしょう。

 

負け組スロッターは、打ちに行かないだけで貯金をすることが出来る存在なのです。

なんか裏を返せば勝ち組のような気すらしてきましたね。

 

でも打ちに行かなければお金が貯まるというのは本当なんです。

これは今日からやってください。

 

でもそれだけだと、ちょっと寂しいですね。

 

元々、稼ぎたいと思って行っているわけですから他の稼ぐ方法を考えてみましょう。

 

昨今、老後の2000万円貯蓄問題なんていうのも言われてました。

公務員の副業が解禁されている時代です。

何か自分が出来る副業を模索し、取り組む時です。

60代、70代になってお金を稼ぐ方法を探すんでは遅すぎますからね。

 

ユーチューバーを目指すのも良いでしょう。

ブログやクラウドワークスなんていう働き方もあります。

 

何か他の稼ぐ方法を模索して、そこに打ち込む自分を作ってしまうんです。

それが稼げればきっと「スロットで取り返そう」なんていう発想は消えるはずです。

 

気づいた「今この瞬間がチャンス」なんです。

頑張りましょう。

 

まとめ

 

それでは今回の記事をまとめたいと思います。

ポイント

  • スロットのやめ時は「今この瞬間」
  • 一発逆転は無いコツコツ取り返そう
  • スロットの情報は全て排除する
  • 何か好きな事ハマれることを見つけよう

-パチスロやめたい
-

Copyright© TATTOO , 2019 All Rights Reserved.