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ヴァンパイア・ダイアリーズの登場人物が多いのでそれぞれ解説

2021年6月5日

 

ヴァンパイア・ダイアリーズの登場人物が多いのでそれぞれ解説

引用 U-NEXT

 

アメリカの海外ドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」作品に登場する人物の解説を行います。

シーズン1~8まで171話があって、その中で登場する人物の多さに迷子になりそうです。

ただ、目まぐるしく変わるというよりはシーズンの節目ごとに変わっていくという感じなので、ドラマを見てて違和感はなかったです。

 

ヴァンパイア・ダイアリーズ★カワシダ的採点72点/100点

登場人物がセクシー

展開が飽きない

キャロライン応援したい

作品が長すぎ

タイラーがダメ男過ぎる

 

 

ヴァンパイア・ダイアリーズの主な登場人物

 

ヴァンパイア・ダイアリーズで見ていて思った事ですが、この二人の兄弟愛的なものがなんだかちょっと好きでした。

最初のデイモンなんてちょっと引くぐらい自分勝手でしたけど、それでも見捨てないステファンが好きになるっていう感じです。

後々デイモンが良い人ぶってきちゃうんですが、そこはまぁエレナに変えられたっていう事で良しとします。

 

そんな魅力的な登場人物たちですが、ちょっと全8シーズンともなると、めっちゃ沢山います。

そんなキャラクター達をまとめた記事になっているので、全話通して登場するステファンやデイモンたちは良いとして、序盤で亡くなってしまう人物や、後半だけに登場する人物もまとめています。

 

当然ながらネタバレを含みますので、気になる方は作品の方でチェックしてみてください。

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全シーズンで活躍する主だった登場人物

 

ここでは、ほとんどのシーズンで活躍する人物から解説します。

もしかしたら、全シーズンではない人もいるかもしれませんが、そこはご容赦ください!

 

ステファン・サルバトーレ

ステファン・サルバトーレ

キャラクター 俳優 日本語吹替
ステファン・サルバトーレ(Stefan Salvatore) ポール・ウェズレイ 加瀬康之
第1話から登場し、全シーズンを通して物語の主人公的な存在です。シーズン1では悪役的な兄に対して、ヴァンパイアなのに温厚で正義感に溢れるような印象すら受けます。それもあってか私は断然ステファン派です。過去に凶暴なヴァンパイア化していた時期もありますが、現在は動物の血で飢えをしのいで生活しています。

年齢は160歳ほどで以前にもミスティック・フォールズに住んでいましたが、この度舞い戻ってきました。そこでエレナと出会いますが、実はエレナが過去に事故で両親を亡くした際にエレナを救っていた過去がありました。自分勝手な兄のデイモンを口では何かと言っていますが、誰よりも家族思いでどんな時にも見放すことはありませんでした。

 

デイモン・サルバトーレ

デイモン・サルバトーレ

キャラクター 俳優 日本語吹替
デイモン・サルバトーレ(Damon Salvatore) イアン・サマーホルダー 桐本琢也
ステファンの兄で、二人ともキャサリンによってヴァンパイアに変えられました。しばらく姿を隠していましたが、ステファンと同じくミスティック・フォールズに戻ってきました。ヴァンパイアは人間の感情のスイッチを自分で切る事が出来て、この頃のデイモンはスイッチを切っているため悪役的なポジションにいます。弟とは性格が反対で、「感情爆発すると何をしでかすかわからないクレイジーな奴」みたいなキャラです。実際に何度も登場人物を殺したりしていて、自分勝手で衝動的な振る舞いを続けますが、エレナと親しくなり次第に変化していきます。最終的にはエレナを愛するようになり、危ないだけの奴ではなくなりました。

 

エレナ・ギルバート

エレナ・ギルバート

キャラクター 俳優 日本語吹替
エレナ・ギルバート(Elena Gilbert) ニーナ・ドブレフ 木下紗華
美人でスタイル良し・性格良しのもう一人の主人公です。シーズンのはじめにはまだ高校生で、ステファンと学校で出会います。両親を共に交通事故で無くしたため、弟と一緒に叔母の元に引き取られました。一見天真爛漫で明るい彼女ですが、悲しみを見せないように強がっていたようです。肉体は普通の人間でしたが、実はドッペルゲンガーという、別人とまったく同じ容姿を持って生まれた経緯があり、その事が後々まで彼女に影響していきます。

 

キャロライン・フォーブス

キャロライン・フォーブス

キャラクター 俳優 日本語吹替
キャロライン・フォーブス(Caroline Forbes) キャンディス・アッコラ 坂井恭子
ステファンが良い奴なら、キャロラインは良い子なんです。ちょっと仕切り魔でクラスではお節介焼きな存在ですが、純粋で性格の良い委員長といった感じの人物です。エレナをライバル視して、ミス・ミスティック・フォールズにもチャレンジし選ばれることになりました。当初はマットと付き合う事もありましたがうまくいかず、デイモンによって利用されヴァンパイアにされてしまいます。同じく人狼となったタイラーと共感し惹かれ合う事になりますが、こちらも長くは続きませんでした。そしてシリーズ中盤、クラウスに求愛されるようになり一度だけ気を許す事がありました。最後の最後にステファンに本心を見抜かれて関係が進みそうにはなるのですが、進展は見られませんでした。今後が見たかった二人ナンバーワンです。

 

ボニー・ベネット

ボニー・ベネット

キャラクター 俳優 日本語吹替
ボニー・ベネット(Bonnie Bennett) カテリーナ・グレアム 武田華
エレナ・キャロラインの親友で、魔女の血が流れています。物語の冒頭でその力に気づくようになり先祖のエミリーをはじめ、魔女だった者たちの声を聴いたり、力を得たりしていました。その魔力はヴァンパイアに対抗するものとしてしばしば対立する事になります。ヴァンパイア・ダイアリーズでは魔女=黒人といった設定になっているようで、そこはちょっとどうなのかなと思う点ではありました。ただ魔女ゆえなのか、ボニーも色々と不遇な扱いを受ける可哀想な人物だったりします。

 

ジェレミー・ギルバート

ジェレミー・ギルバート

キャラクター 俳優 日本語吹替
ジェレミー・ギルバート(Jeremy Gilbert) スティーブン・R・マックイーン 小松史法
エレナの弟で、両親が亡くなってからというもの無気力で堕落した生活を送っていました。シーズンを通せば期間は空いてるんでしょうが、ビッキー、アンナ、ボニーと次々に彼女を乗り換えていきます。エレナ一筋だったステファンなんかと比較してしまうと、え~と言わずにはいられません。人間性はともかく、一度死んだ後から死者の霊が見えるようになったり、ハンターという特殊な素質を持った人物だったりします。

 

マット・ドノヴァン

マット・ドノヴァン

キャラクター 俳優 日本語吹替
マット・ドノヴァン(Matt Donovan) ザック・ローリグ 奈良徹
ザ・堅物といった感じで、正義感が強く生き方が不器用な感じの人物です。ビッキーを姉に持ち、また母親もだらしなく同級生のタイラーとまで寝ようとしてしまったりしています。物語の始まる前にはエレナと付き合っていて、その後キャロラインと付き合うことになったのですが、こちらも途中で破局してしまいます。境遇にはとても恵まれないものの、本人はいたって成績も優秀でまじめな性格です。ダイナーでアルバイトをしていて、度々そこが舞台になったりして、何かと関わる事の多い人物です。

 

タイラー・ロックウッド

タイラー・ロックウッド

 

キャラクター 俳優 日本語吹替
タイラー・ロックウッド(Tyler Lockwood) マイケル・トレヴィーノ 杉村憲司
マットと対照的に、ザ・いい加減な奴です。たぶんヴァンパイア・ダイアリーズに出てくる人物の中で、1,2を争うダメ男っぷりです。ロックウッド市長の息子という事でどこか調子に乗っているところがあるのかもしれません。ロックウッド家には秘密があって、殺人を犯すと狼男の呪いが発動し満月に変身するようになります。体格が良く粗暴な性格はそんなところからきているのかもしれません。

 

リサ・フォーブス

リサ・フォーブス

キャラクター 俳優 日本語吹替
リサ・フォーブス(Elizabeth "Lisa" Forbes) マルグリット・マッキンタイア 斎藤恵理
ミスティック・フォールズの保安官で真面目で情に厚い人物です。ヴァンパイアの存在を知っている人物ですが、そのことを市民に隠しながらも町を守っていました。愛娘のキャロラインがヴァンパイアになった時には絶望していましたが、少しづつ受け入れデイモン達とも親しくなっていきました。シーズンの後半にはキャロラインに悲しい結末が訪れます。

 

アラリック・サルツマン

アラリック・サルツマン

キャラクター 俳優 日本語吹替
アラリック・サルツマン(Alaric "Ric" Saltzman) マシュー・デイビス 咲野俊介
歴史の教師として赴任してきた、ミスティック・フォールズ地方の事にも詳しい人物です。実は妻のイザベルを奪ったデイモンに復讐するためにこの町に来ましたが、時間をかけていつのまにか親友になってしまいます。エレナの叔母だったジェナと親しくなり、交際しますがクラウスの手によって生贄にされてしまいました。後にジェナに代わってエレナとジェレミーの後見人となります。

 

シーズンの序盤~前半に登場する人物

比較的序盤から登場して、シーズン中頃または途中に活躍している人たちです!

 

キャサリン・ピアース / カトリーナ・ペトロヴァ

キャサリン・ピアース / カトリーナ・ペトロヴァ

キャラクター 俳優 日本語吹替
キャサリン・ピアース(Katherine Pierce) / カトリーナ・ペトロヴァ /(Katerina Petrova) ニーナ・ドブレフ 木下紗華
15世紀にブルガリアで誕生したキャサリンは、まだとても若かった人間だった頃に、子供を身ごもりその後家を追い出されました。そこでオリジナルノヴァンパイアと出会い、彼女もヴァンパイアとなりました。彼女は彼らを恐れ、逃げるように転々とし160年程過去のミスティック・フォールズに辿り着きます。そして、ステファンとデイモンに出合い彼らを翻弄しヴァンパイアに変えるのでした。彼女はとても狡猾で鋭く色々な人物と対立しますが、シーズン中盤頃に悲しい顛末を迎える事になります。

 

ジェナ・ソマーズ

ジェナ・ソマーズ

キャラクター 俳優 日本語吹替
ジェナ・ソマーズ(Jenna Sommers) サラ・カニング よのひかり
エレナとジェレミーの叔母。両親を亡くした2人の保護者になったが、自分もまだ若く独身なため、いろいろと戸惑うことが多い。キャサリンをエレナだと思い込み、うっかり家の中に「招待」してしまった。長い間、ステファンとデイモンの正体を知らされていなかったが、結局、クラウスによってヴァンパイア騒動に巻き込まれ、命を落とすことになった。

 

ビッキー・ドノヴァン

ビッキー・ドノヴァン

キャラクター 俳優 日本語吹替
ビッキー・ドノヴァン(Vicki Donovan) ケイラ・ユーウェル 永吉ユカ
マットの姉でタイラーのガールフレンド。タイラーから粗暴な扱いを受けたりしたため、ジェレミーとも関係を持ってしまう。その後、ヴァンパイアにされてしまい、自己制御ができなくなった結果、殺された。

 

イザベル・フレミング

イザベル・フレミング

キャラクター 俳優 日本語吹替
イザベル・フレミング(Isobel Flemming) ミア・カーシュナー 永島由子
アラリックの妻だった。デイモンに血を吸われて死んだと思われていたが、実は自ら望んでヴァンパイアになっていた。キャサリンの子孫であり、エレナの実母。アラリックと出会う前、ティーンの時にエレナを産み、ギルバート家に引き取ってもらっていた。ヴァンパイア化する前、お守りとして蘇生の指輪をアラリックに渡した。

 

シーラ・ベネット

キャラクター 俳優 日本語吹替
シーラ・ベネット(Sheila Bennett) ジャスミン・ガイ
ボニーの祖母で、魔女。神秘学の大学教授。ステファンとは1969年10月に出会っていた。孫のボニーには自分が魔女であると告げていたが、彼女は自分の魔女の力が発現するまで信じていなかった。魔術の危険性及び制御する方法をボニーに教えた。ヴァンパイアの墓の封印を解いた際、魔力を大量に消耗し帰宅後に死亡した。死後は幽霊として度々、ボニーの前に現れ、彼女を助ける。

 

エミリー・ベネット

キャラクター 俳優 日本語吹替
エミリー・ベネット(Emily Bennett) ビアンカ・ローソン 宗川めぐみ
ボニーの先祖で、魔女。1864年頃、キャサリンのメイドだった。その霊は現在もミスティック・フォールズに留まっており、時折、ボニーのヴィジョンに現れる。

 

リチャード・ロックウッド

キャラクター 俳優 日本語吹替
リチャード・ロックウッド(Richard Lockwood) ロバート・プラルゴ
タイラーの父。ミスティック・フォールズの市長。息子のタイラーとの仲は険悪。ヴァンパイア狩りの際に死亡。

 

キャロル・ロックウッド

キャロル・ロックウッド

キャラクター 俳優 日本語吹替
キャロル・ロックウッド(Carol Lockwood) スーザン・ウォルターズ 唐沢潤
タイラーの母。リチャードの死後、ミスティック・フォールズの市長になる。入植者委員として、保安官らのヴァンパイア狩りを支持していたが...。

 

ジョン・ギルバート

ジョン・ギルバート

キャラクター 俳優 日本語吹替
ジョン・ギルバート(Jonathan "John" Gilbert) デイヴィッド・アンダース 青山穣
エレナの養父グレイソンの弟。エレナの出産にも立ち会っていた。エレナにとっては叔父のはずだったが...。蘇生の指輪を甥のジェレミーに託した。

 

アンナ

アンナ

キャラクター 俳優 日本語吹替
アンナ(Anna) マリース・ジョー 白石涼子
パールが人間だった頃に生んだ娘。本名アナベル。500年以上前に母と同時期にヴァンパイア化。19世紀、母及びキャサリンらと行動を共にしており、ステファンやデイモンともその頃知り合った。1864年のヴァンパイア狩りの際、エミリーの助けにより難を逃れる。現代になり母パールの封印を解くためにミスティック・フォールズに戻って来た。母を助けるためジェレミーに近づき、親しくなり恋に落ちる。一度は死んだものの、幽霊としてジェレミーの前に現れる。

 

パール

キャラクター 俳優 日本語吹替
パール(Pearl) ケリー・ヒュー 浅野まゆみ
アンナの母。19世紀にキャサリンの友人だったヴァンパイア。年齢は500歳以上。他のヴァンパイアたちとともに霊廟に封印されていたが、アンナの助けにより脱出。一緒に脱出したヴァンパイアたちのリーダーになったが、ジョン・ギルバートに殺された。その後、幽霊として登場。

 

ローズ

ローズ

キャラクター 俳優 日本語吹替
ローズ(Rose) ローレン・コーハン
ヴァンパイア。一度はエレナをイライジャに引き渡すために誘拐。やがてエレナたちの仲間になり、特にデイモンと親しくなった。人狼に噛まれて瀕死の際、デイモンが最後の情けとして、マインドコントロール能力でのどかな夢を見させながら、木の杭で心臓にとどめをさしてあげた。

 

 

レクシー・ブランソン

キャラクター 俳優 日本語吹替
レクシー・ブランソン(Lexi Branson) アリエル・ケベル 鈴木正和
350歳のヴァンパイアで、ステファンの旧友。エレナとステファンを仲直りさせるなど、面倒見の良さを見せるが、やがてデイモンに殺された。その後、幽霊として登場。

 

メイソン・ロックウッド

メイソン・ロックウッド

キャラクター 俳優 日本語吹替
メイソン・ロックウッド(Mason Lockwood) テイラー・キニー 鈴木正和
リチャードの弟で、タイラーの叔父。リチャードの葬儀に参列するため、数年ぶりにミスティック・フォールズに戻って来る。実は先祖代々の人狼で、タイラーにその秘密を伝える。

 

 

ビル・フォーブス

ビル・フォーブス

キャラクター 俳優 日本語吹替
ビル・フォーブス(Bill Forbes) ジャック・コールマン
キャロラインの父。数年前、自分が同性愛者であることを家族に明かし、ミスティック・フォールズを去っていたが、しばらくぶりに現れた。極度なヴァイパイア嫌いで、ヴァンパイア化した娘にも辛くあたるが、やがて、理解を示すようになる。キャロラインの恋人となったタイラーが人狼として自己制御できるよう(キャロラインを噛んで殺してしまわないように)、特訓を手伝うが、狼に変身したタイラーに噛まれ、瀕死の重傷を負う。ヴァンパイアの血によって一命を取り留めるが、その血が体内に残っているうちに殺されてしまい、ヴァンパイア化が始まる。しかし、ヴァンパイア化の最後のステップである「人間の血を吸う」ことを拒み、死を選ぶ

 

アビー・ベネット

キャラクター 俳優 日本語吹替
アビー・ベネット(Abby Bennett) ペルシャ・ホワイト
ボニーの母で、魔女。死んだと思われていたが...。

 

ルディー・ホプキンス

キャラクター 俳優 日本語吹替
ルディー・ホプキンス(Rudy Hopkins)
ボニーの父親。キャロル・ロックウッドの死後、ミスティック・フォールズの暫定市長に就任する。

 

メレディス・フェル

キャラクター 俳優 日本語吹替
メレディス・フェル(Meredith Fell) トーレイ・デヴィート
ミスティック・フォールズ病院の女性医師。入植者一族で委員会メンバー。アラリックの超回復力に興味を持ち、その後、彼と親しくなる。

 

シーズン途中から参加する人物

 

オリジナル・ヴァンパイア

オリジナルのヴァンパイアはこちらの別記事にまとめました。

 

マイケル

キャラクター 俳優 日本語吹替
マイケル(Mikael) セバスチャン・ロシェ
オリジナル・ヴァンパイアの1人でありながら、ヴァンパイア・ハンターとして自分の子供たちを1000年にわたって追い続けていた。ヴァンパイアの血を糧とする。エレナが幼かった頃、クラウスの野望を阻止する目的で、ドッペルゲンガーである彼女を殺そうとミスティック・フォールズに現れたが、魔女のアビー・ベネット(ボニーの母)によって棺に封印された。その後、クラウスの殺し方を探っていたキャサリンの助けによって仮死状態から覚める。ヴァンパイアと人狼の敵対関係は妻の不倫を知ったマイケルが不倫相手の人狼(クラウスの本当の父親)及びその家族を殺したことに起因する。なお、妻および子供たち(下記)は、マイケルにちなみ、姓をマイケルソンと名乗っている。

 

 

エスター

キャラクター 俳優 日本語吹替
エスター(Esther) アリス・エヴァンス 日野由利加
強力な魔女(彼女自身はヴァンパイアではない)。厳密には彼女以前にも魔女(ウィッチ)は存在したが、「オリジナル・ウィッチ」と呼ばれることが多い。約1000年前、自分の夫と子供たちを人狼から護るため、魔法の儀式によって不死身(オリジナル・ヴァンパイア)にした。子供たちのうち、クラウスのみは人狼との浮気によってできた子供だったが、その人狼としての能力を抑制するためにムーンストーンの呪いをかけた。クラウスによって殺されたが、現代になって1000年ぶりに蘇生した。

 

 

ヘンリック(Henrik)

キャラクター 俳優 日本語吹替
ヘンリック(Henrik) Devon Allowitz
マイケルとエスターの息子。7人兄弟の7番目。人狼に殺された。ヴァンパイア化はしていない。

 

カイ

キャラクター 俳優 日本語吹替
カイ
あまりに凶暴で横暴な振る舞いに危険人物として、父親から異世界に閉じ込めれいました。カイは強力に魔力を操る事が出来ますが、自身が魔力を発する事が出来ず、他人の魔力を吸い取って力に変えていました。ボニーとデイモンが迷い込んできて、利用して元の世界に帰ろうとします。彼もまた心を開き、すこしづつ良心を見せるようなことがありましたが、ボニーに置き去りにされたことでひどく恨むようになります。

 

ジョー

キャラクター 俳優 日本語吹替
ジョー
カイと双子の姉妹で魔女団の後継的な存在でしたが、融合を恐れ自分の魔力を封じ込め手放したのです。その後に女医となってアラリックと運命的に出会い、子供を身ごもります。しかし、カイと再会する事によって悲しい結末を迎える事になります。

 

ヴァンパイア・ダイアリーズの登場人物まとめ

 

この記事では、全シーズンを通して登場する人物から、

序盤で亡くなってしまう人や、後半に出てくる重要な人物まで33人をまとめてみました。

もちろん、全てではありませんが気が向いたら更新していきます。

 

海外作品に出てくる登場人物はとてもセクシー&ハンサムで良いですね。

個人的には男性陣には少し物足りなさも感じましたが、女性陣ではキャロラインが一番好きです。

 

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